【被災者支援】面白い変わったデザイン柄 和風アイフォン・アイパッドケース(ミニ)・ジャケットハードケース

被災者支援面白い変わったデザイン 和風アイフォンアイパッドケース(ミニ)・ジャケットハードケース


復興支援商品として青森発の地元の工芸、手法を用いた、青森の伝統工芸津軽塗で作ったiPad(miniもあり)ケース、iPhoneケースがあります。
面白い変わったデザイン柄ipadiphonハードケースジャケット


このアイフォンケースの売上げの一部は、、3.11の東日本大震災において津波で親を亡くした子供達へチャリティーとして送られます。
山梨県とアメリカのニューヨークの支援団体「LoveSaveJapan」がこういった活動をしており、震災直後から今もなお継続して支援し続けています。
震災直後はこういった活動は全国的に行われていたものの、時が経つと薄れていくものです。
また、チャリティーグッズも多彩で取り扱い店、販売代理店を募集しています。
詳しくは記事最後のお問い合わせまで。


津軽塗は、300年の歴史があり、寛文年間(1600年代末~1700年初頭)の頃、二代目池田源兵衛という方が津軽独自の漆法を生み出したものが始まりといわれています。
1975年、日本の伝統工芸品に指定され、高く評価されています。
津軽塗は、ひばの素地に布を着せ、漆液を四十数回も漆重ねてから砥石で紋様を砥ぎ出し、磨きに磨き上げ、何十日以上も要して仕上げるものです。


職人が一つ一つ手作りで作業を行うため、最大生産は月50個まで。
また、生産には現在4週~6週(乾燥状況によるため、季節や気温により仕上がりに時間差あり)かかるそうです。
ケース裏側には津軽塗職人の松山昇二さんの印である昇の字を印として付与。


【商品内容】
ケース本体 FRP 
商品取り扱い説明、ケース拭き用の布、簡単な保護シール(画面用)付
ENDS project オリジナル梱包


【ケース販売価格】  
iPHONE5用 ・・・・3880円(税込)
iPAD MINI・・・・・6880円(税込)
iPAD ・・・・・・・8880円(税込)


山梨県においては、子供から学生、企業なども積極的に参加してくださっています。
寄せられた寄付金は特に保育園への飲み水として送られたり、南相馬市へも送られます。
復興支援ブームは去り、お金儲け目的の活動は消え、本当に想いのあるところだけが今こうやって活動を続けているのだと思います。
東北大震災311j復興支援グッズiphon・ipadハードケース


宮城福島復興支援チャリティーグッズアイフォンアイパッドケース


パンフレットの設置やチャリティーグッズの販売代理店も募集しているそうです。
今、全国的で鍼灸院やスポーツジム、ダイビングスクール、英会話教室、美容院、飲食店など様々なところが設置協力をしてくださっています。




【お問い合わせ窓口】
●株式会社A-Muse
〒981-3122
住所:宮城県仙台市泉区加茂1-31-9
TEL:022-377-0623
MAIL:plahana@watch.ocn.ne.jp
HP:http://a-muse-fashion-cojp.ssl-netowl.jp/lsj/
「LoveSaveJapan」フェイスブックページ

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(掲載についてのお問い合わせはコチラからお願いいます。)

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