山梨県立中央病院(がん拠点病院 緩和ケア病棟) 東洋医学・鍼灸と連携を期待

山梨県立中央病院がん拠点病院 緩和ケア病棟) 東洋医学・鍼灸と連携を期待


2013年1月に山梨県立中央病院にガンの緩和、ケアを目的とした病棟が開設されたそうです。
身体や心をケアし、これからの時間をその人らしく過ごせるようにするのが目的とされています。


治療に関しては、患者自身やその家族と相談しながら進めていくそうですが、私としては東洋医学など鍼灸もそれらに含まれるのかが疑問なところです。
病院外の施設利用(施術者の出張=デリバリー)もその「治療」に該当するのでしょうか?
患者にとって治ること、痛みや苦しみが緩和されるとがよいことでしょうから院内だけに留まらず病院側も外部との連携を図るとよりよい結果に繋がるのではないかと思います。


私の知る限りでは、山梨県甲府市にはガン、抗がん剤の副作用の緩和・ケアを目的とした鍼灸院があります。
びわの葉を使用し、今までにない指圧と温灸を融合させた治療をしているそうです。自然療法の一つと言えるでしょう。
また、こういった病棟に限らず抗がん剤によるガンの治療。その副作用の緩和をするために山梨県内にガン患者さんが枇杷の葉を使った治療を受けているそうです。


【追記】
叔父がガンと診断され、この記事で書いた治療院で癌への抵抗力をつけるための治療を勧めました。
山梨|疼痛緩和軽減。ガン患者の免疫力、体力向上に特化した鍼灸治療院




「指圧マッサージ鍼灸治療院フォレスト」
住所:甲府市上町334-14
電話: 055-207-3222
ホームページ:http://www.s-forest.jp/


病院、鍼灸という垣根を越えて患者のためになる治療を強く望みます。


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